第一章 #1 帰 郷
※作品の投稿は『小説家になろう』上にて行っております。
photograph by photophilde
TSUKIKAGE
鳥 人 ■ 種 族: タカ ■ 年 齢: 13
山奥のやしろで暮らしているかんなぎの少年。
まだ眼も開かぬ赤子の頃、紋の刺繍されたくるみに入ったまま社へ託されるかのような状態で居たところを宮司に発見される。この物語の主人公。

5歳より、育ての親である宮司と共に“務め”の修行を開始。
しかし9歳の時、社が何者かに襲われる事件が発生。闘った宮司は殺害され、ツキカゲ自身もその際に頬を斬られ心身に深い傷痕を刻まれた。以後、社に纏わるすべてを引き継ぎ表向きは宮司見習いとして――そして丑三ツ時には悪を祓う戦士として生きている。

お人好しが着物を着て歩いているような性格で、あまり戦闘力は高くなく他者から頼みごとをされると断れないタイプだが、何の罪もない者を傷付けるような相手は決して赦さない強い正義感も持っている。
status & equipment
攻撃力
防御力
素早さ
冷静さ
信仰心
< head > 鉢巻(鉢金付)
< body > 覡装束
< left > 木 刀
< right >
< etc. > 護 符

photograph by Doug Brown
KAGEMARU
鳥 人 ■ 種 族: カラス ■ 年 齢: 19
各地を渡り歩いている旅烏。
幼い頃、満身創痍の状態で境内に倒れていたところを宮司に発見され保護される。辛うじて一命は取り留めたものの、心身の激しい消耗により社へ辿り着いた以前の記憶を失ってしまったため何処から来たのかも過去に何があったのかもカゲマル自身分かっていない。
6歳の頃、社に保護されたツキカゲと出逢い兄者的存在となった。

15歳の時に起きた社の襲撃で、命の恩人であり父のように慕っていた宮司を殺された。怒りに身を任せ攻撃するも、顔に返り討ちの一太刀を受け右目を失明。
その後、強さと敵の情報を求めて社を離れ旅に出た。

ツキカゲとは反対に冷徹な性格で、武術や格闘に長ける。戦闘力は極めて高く、たとえ相手が鬼でもまるで獲物を仕留めるかの如く倒してしまう程の実力の持ち主。
status & equipment
攻撃力
防御力
素早さ
冷静さ
信仰心
< head > 菅 笠
< body > 旅装束
< left > 道中差(脇差)
< right >
< etc. > 苦 無
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